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芸能事務所

WACKオーディションの評判はひどい?合格率や驚きの内容も紹介

WACKは昨年紅白歌合戦に出場したBiSHなどが所属している、今勢いのある音楽事務所です。

アイドルを目指したい方など、気になる方は多いのではないのでしょうか。

 

「WACKの評判ってどうなの?BiSHが解散しても大丈夫?」

「オーディションの合格率って高い?」

「オーディションの内容かなり普通じゃないことやるって聞いたけど、何をやるの?」

 

このような疑問をお持ちの方のために、この記事ではWACKの

  • 評判
  • オーディションの合格率
  • オーディションの驚きの内容

などについて解説していきます。

 

WACKの評判

悩む女性
WACKって検索すると、ひどいとか出てくるんだけど、大丈夫?
WACKはただの音楽事務所とは一味違います。少なくとも正統派ではありません。
芸能関係者

WACKは他の芸能事務所とは違う空気を持っており、受けるとなるとどんな評判があるか気になるところですよね。

 

はじめに言っておくと、WACKは今までオーディションやMVなどでは過激な内容が多く、ものすごく好きになる熱心なファンがいる一方で、全くうけつけず嫌いになる人もいます。

そのため評判も受け取る人により、かなりいろんな見方があるようです。

 

そのような中で、悪い評判としてはこのようなものがありました。

  • 看板アーティストのBiSHの解散が決定している
  • 渡辺社長のパワハラ疑惑

一方、良い評判はこのようなものがありました。

  • 事務所そのもののファンが多い
  • オーディションを見るだけで感動する

それぞれの評判について詳しく見ていきましょう。

悪い評判

まずは悪い評判から解説します。

BiSHの解散

BiSHは2021年末の紅白歌合戦に出場したアーティストで、今人気がかなりありますが、2023年に解散することが明らかにされています。

事務所代表の渡辺さんは

去年はWACKの看板アーティストであるBiSHが解散を発表しました。みなさんWACKという泥舟へようこそ。

引用 WACK 公式サイト

このようなコメントを発表しており、事務所を「泥舟」と表現しているほどです。

確かに、紅白にまで出場するほどのアーティストがいなくなると言うのは、事務所にとってかなり痛手となるでしょう。

ただ、一番輝いているときに解散してほしいという渡辺社長の意向の元、メンバーで何回も話し合い決定したとのことで、事務所とのトラブルや不仲による後ろ向きの解散という訳ではないようです。

でも応援しているファンとしては、解散は悲しいですね。

渡辺社長のパワハラ疑惑


数年前、渡辺社長が社員を叩く動画が流出しました。その動画が原因で、TwitterなどにはWACK社長=パワハラというツイートが沢山流れたのです。

一方で、


こんな渡辺社長を擁護するツイートもありますし、実際動画で流れた相手の方とは、今でも良い関係という話もあります。

動画自体がヤラセとの噂もあり、正直どの程度問題視されるパワハラなのかは、本人たちにしかわからないのが現状です。

オーディションでも参加者たちにきつい言葉をかけることがありますが、本当に力を出してほしい、頑張ってほしいとの一心から出ている言葉なので、愛のムチとも受け取れるでしょう。

良い評判

ここからは良い評判も見ていきましょう。

事務所そのもののファンが多い

WACKは一度所属アーティストの歌にはまってしまうとWACK沼と呼ばれるほど、他のアーティストにもはまってしまうと言われています。

そのため、BiSHの解散は先程の悪い評判でも解説しましたし、とても残念なことですが、BiSHのファンが離れることは少なくWACKそのもののファンが多くいるのが現状です。

オーディションを見るだけで感動する

オーディションの様子はニコニコ生放送で公開されており、参加者の様子を随時見ることができるようになっています。

アンケート機能を利用し、視聴者も投票に参加することができ、審査員の立場を味わうことができるのです。

後ほどオーディションの内容についても詳しく紹介しますが、参加者の頑張っている姿を見て、涙無しでは見られないという視聴者も多いようです。

 

WACKオーディションの合格率

その涙無しでは見られないというWACKのオーディションですが、今かなり人気が高く、応募者もかなり増えています。

最初の応募者の中から事務所所属となるには、約0.02〜0.1%のものすごく難しいオーディションです。

WACKのオーディションは、

一次選考→二次選考→合宿オーディション→合格

という段階を経て行われるのですが、それぞれの合格率はこのようになっています。

  • 一次選考通過 5〜10%(倍率10〜20倍)
  • 二次選考通過 6〜10%(倍率10〜15倍)
  • 合宿オーディション通過 5〜15%(倍率6〜20倍)

応募総数3000〜4000人、一次選考通過200〜300人、二次選考通過20人、最終合格者1〜3人で計算しています。

これを見る限り、上に紹介した合格率と大体同じくらいですね。

2019年のオーディション応募者が3000人と言われており、事務所の認知度が上がってる今、もしかしたら4000人よりももっと多い応募数かもしれません。

ツイッターでも

悩む女性
WACKのオーディション応募したい!
悩む女性
本当に受けるか真剣に悩んでる

こんな声が多くありますので、さらに通過するのが難しくなりそうですね。

 

WACKオーディションの内容

WACKのオーディションは年一回、

一次選考・・・書類審査

二次選考・・・面接

合宿オーディション・・・6泊7日の合宿

の3段階で行われています。

それぞれについて、詳しくみていきましょう。

一次選考

まずは書類選考が行われます。応募要項をみていきましょう。

応募資格・・・12~24歳の女性

応募先・・・audition2022@wack.jp

応募内容・・・件名「WACK合同オーディション応募」

  • 名前、年齢、身長、体重、住所、連絡先を明記
  • 写真2枚を添付(顔正面アップ、全身)・・・3か月以内に撮影したもの

一次締切と二次締切がありますが、一次で多数の応募があった場合は二次締切を待たずに早めに打ち切られる可能性が高いので、参加希望者はなるべく早く応募しましょう。

通過した場合、締切から2、3日以内にメールで連絡が来て、二次選考の面接へと進みます。

二次選考

二次選考は、東京で行われる面接です。一次選考の連絡後、2週間後くらいの土曜日に行われることが多いようです。

人数・・・5~10人の集団面接

内容・・・簡単な自己紹介、好きな曲のワンコーラスを歌う、面接官からの質問

好きな曲はWACKの曲でもそうでなくても大丈夫なので、一番自信のある曲を堂々と歌いましょう。

また、質問はどんな内容を聞かれるのか明らかにされてはいませんが、

  • なぜWACKに入りたいのか。
  • WACKの中で好きなグループは?

などの、基本的なことが聞かれる可能性は十分にありますので、あらかじめ考えておいた方がよいかもしれません。

また、質問の答えに困り、詰まって何も答えられないのは減点となるでしょうから、どんなことにもすぐに答えられる臨機応変さが必要です。

合宿オーディション

引用 音楽ナタリー

この合宿オーディションがWACK名物のオーディションです。この一週間の合宿オーディションに合格すると、WACKのグループに所属することができます。

コロナ禍のため、開催年により内容が変わることがありますが、2021年にはこのようなスケジュールで行われました。

1日目  歌唱審査、個人面談、グループ審査

2日目  早朝マラソン、グループ審査(昼、夜)

3日目  早朝マラソン、グループ審査(昼、夜)、学力テスト

4日目  早朝マラソン、グループ審査(昼、夜)、個人面談

5日目  早朝マラソン、コント審査、パフォーマンス審査

6日目  早朝マラソン、グループ審査(昼、夜)、個人面談

7日目  早朝マラソン、自分への手紙読み上げ、合格者発表

毎日脱落者が発表され、次の日の救済措置をクリアできないと、そこでオーディションは脱落となります。

早朝マラソンでは走っている途中に「パンを完食する」や「米袋を持って走る」などの条件がつけられることがあり、かなり体力的にきついようです。

毎回の食事には誰かしらの食事にデスソース(激辛)が入っており、普通食、デスソース入りどちらにも関わらず完食しなければなりません。

脱落する条件

  • マラソン最下位
  • 食事を時間内に食べ切れない
  • 審査最下位

救済措置

脱落した次の日の朝、オセロやババ抜き、スクワットなど指定されたゲームで一位を獲得するとオーディションに復活できる

途中の審査でも、「これじゃあ合格する人が一人もいない」などときつい言葉を投げかけられることも多くあります。

とにかく、全力で一週間やらなければならず、体力的にも精神的にもかなり厳しい合宿です。だからこそ、見ている人たちの心をつかむのでしょう。

 

WACKの男性オーディションはないの?

ここまで紹介してきたWACKのオーディションですが、ずっと女性を限定に行われてきました。

悩む男
WACKに入るために女の人になりたかった!

なんて意見も出ていたのですが、2022年初めての男性向けオーディションが開催されることが決定しています。


3泊4日の合宿オーディションで、渡辺社長がWACKとして男性アイドルグループができると判断した場合のみ合格者が出るので、どのような結果になるかはオーディション次第となりそうです。新しいグループが生まれるか楽しみですね。

 

まとめ

ここまでWACKの評判などについて解説してきたことをまとめていきます。

  • WACKは今注目の音楽事務所でファンも多い。
  • WACKのオーディションは年々応募者が増えており、合格するのはかなり難しい。
  • WACKのオーディションは、並大抵の努力では乗り越えられない。

以上がまとめとなります。WACKは注目度が高く入りたい人が多い一方、かなり過酷なオーディションが行われ、簡単には通過できません。何が何でも絶対にアイドルになりたいという強い意志のある方はぜひ挑戦してみてください。

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