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abpincオーディションの内容は?評判から合格率まで解説

流行を牽引するようなファッションモデルになりたい、俳優・女優志望でお芝居に興味があるなど芸能界を目指している方がいらっしゃると思います。

abpincは、ファッション雑誌で表紙を務めるモデルの田中美保さんや映画・ドラマなどで活躍する実力派女優の貫地谷しほりさんが所属をしている芸能プロダクションです。

そんなabpincについて

 

「評判はどんな感じ?」

「オーディションの内容は?」

「合格率が気になる」

 

といった疑問があるのではないでしょうか。この記事ではabpincに関する

・評判

・オーディション内容

・合格率

について解説していきます。

 

abpincってどんな事務所?

abpincは1998年に設立された芸能プロダクションです。

商号であるabpはアジア・ビジネス・パートナーズ(Asia Business Partners)の略称です。

 

近年はモデルエージェンシー・女優・タレントの女性専門の芸能プロダクションとして運営していましたが、現在は男性タレントも所属するようになりました。

2021年5月に元AKB48の立仙愛理さんが移籍したことでも話題になりました。

所属タレントは田中美保さんのようなファッション雑誌などで活躍するモデルが多いですが、映画・テレビドラマなどに出演している女優の貫地谷しほりさんや小島藤子さんも所属しています。

 

abpincの評判

これだけ有名なモデルや女優が所属をしているabpincですが、どのような評判があるのでしょうか。

ここではabpincの

・悪い評判

・良い評判

について説明します。

悪い評判

abpincには女優の貫地谷しほりさんが在籍しており、他にも映画・テレビドラマで活躍する女優も所属していますが名前がまだ知られていません。

貫地谷以外は無名なタレントしかいない。

引用:エンタメスクープ 芸能エンタメスクープ 裏 情報 ニュース 

 

abpincの正式名所はアジア・ビジネス・パートナーズですが芸能プロダクションとして認知度は低いようです。

良い評判

次に、abpincの良い評判です。

abpincは大きい芸能プロダクションとはいえませんが、モデル・女優のファンから厚い支持を得ています。

・ABP公式チャンネルが話題になっている

・abpincには着実に良い女優が揃っている

・abpincではタレント育成に尽力している

ABP公式チャンネルが開設され動画配信が話題になっているようです。

 

abpincに所属する女優に熱い視線が注がれています。

 

abpincではダンスレッスンなど行われ、タレント育成に力を入れているようです。

https://twitter.com/natsuko_twins/status/732769768470511616

 

abpincのオーディションにはどんなものがあるの?

では、abpincが行っているオーディションはどういったものなのでしょうか。

・abpincの公式サイトにて随時募集のオーディション

・オーディション情報サイト「Deview」からエントリーするオーディション

ここからは、上記で紹介したオーディションについて解説していきます。

公式サイトにて随時募集のオーディション

abpincの公式サイトでの応募は、郵送のみ受付しています。abpincに持ち込み・メールでの応募は認められません

※未成年の方は、保護者の同意書を同封も忘れないようにしましょう。

応募資格 10〜22歳の男・女性(俳優、タレント、モデルなど、ジャンル不問)
応募方法 履歴書(身長・体重・3サイズを明記)・写真2枚(全身・顔正面)
応募締切 本オーディションは、締切を設けておりません

引用:ABP inc.

abpincでは俳優・タレント・モデルまで幅広いジャンルの人材を求めており未経験者も応募が可能です。

尚、入会金・レッスン等の料金はありません。

オーディション情報サイト「Deview」からエントリーするオーディション

オーディション情報サイト「Deview」を利用するにはログインが必要でアカウント作成をする必要があります。

【ベストセレクション】ABPinc.

年齢 12~22歳
性別 不問
締切 随時募集※予告無く変更・終了する場合有り

引用:Deview

また、Deviewではオーディション情報の詳細の閲覧やエントリーはコンテンツ利用料として料金が発生するので注意してください。

有料会員は目的に応じて、無料100円コース300円コース500円コースから選択できます。

 

abpincのオーディション内容は?

上記のようにabpincでは随時募集されている俳優・タレント・モデルのオーディションがありますが、応募の書類選考を通過後に進む面接の詳細な情報はありませんでした。

基本的に芸能プロダクションのオーディションで行われる面接は差異がないと考えられます。

そのため、ここからは大手芸能事務所が実施している対面による面接について紹介します。

 

それでは、面接で審査員からあらかじめ聞かれる質問を考えてみたいと思います。

前もって準備しておけば、いざという時も安心ですよね。

・自己紹介

・質疑応答

・趣味・特技披露

・カメラテスト

それでは、面接で想定される質問の内容を掘り下げていきましょう。

自己紹介

面接では、まず初めに自己紹介を求められます。

・名前

・年齢

・居住地(出身地)

・学歴

このように、自己紹介は自分の人となりを伝える場です。

将来の展望に繋がる強い意志や魅力的に映るポイントなどアピールしましょう。

質疑応答

「なぜこのオーディションに応募したのか」という質問から志望理由や意欲など尋ねられます。

・志望動機

・モデル・演技など経験・実績

・尊敬している人

・どのようなジャンルを目指しているのか

ありきたりな回答は避け具体的なエピソードを交えて伝えると意気込みが伝わるのではないでしょうか。

趣味・特技

履歴書に記入した趣味・特技について問われます。

たとえ特技・資格を持っていなくても、自分の強み(長所)や個性を伝えるのもアピールの手段です。

具体的な特技の例を挙げると

・絵が得意

・楽器演奏ができる

・モノマネが特技

など、その場でできるような能力やスキルが望ましいです。

カメラテスト

カメラテストでは本番の撮影のようにスタジオで行われ、写真映りを含めたテレビの映り具合やカメラを意識した表情やポージングなど一連の流れが審査の対象になります。

プロのカメラマン・ヘアメイク・照明や機材に囲まれながらカメラが向けられ撮影が行われます。

普段から表情を作る練習をするのも大事ですが当日は姿勢や身のこなしなど気をつけながら、しっかりとコンディションを整えておきましょう。

 

abpincの合格率

abpincでは合格率を発表していません。

しかし、abpincの合格率は0.05%~0.1%ぐらいだと目算できます。

なぜなら、abpincのような有名なモデル・女優が在籍する大手芸能事務所の合格率が概ね0.05%だからです。

 

参考までに、他の大手芸能事務所の合格率を記載します。

・松竹芸能と松竹グループが合同で開催した松竹JAPAN GP GIRLS CONTESTは約10000人の中からグランプリ1名、各受賞4名で合格率は0.05%

・スターダストプロモーションが主催の第1回スター☆オーディションは応募者数24460人の中からグランプリ2名、各受賞4名で0.06%

・株式会社KIRINZとプラチナムプロダクションが共同主催のMODECON×プラチナムプロダクション新人開発オーディションは約3000名の候補者の中からグランプリ1名で合格率は0.1%

このように、大手事務所や企業が主催の全国規模で行われるオーディションの合格率が0.05%~0.1%ということが分かります。

abpincでオーディションが行われるとしたら合格率は0.05%~0.1%になるのではと推測しました。

 

まとめ

abpincについてまとめると

・ABP公式チャンネルが開設されている

abpincではタレント育成に尽力している

abpincの公式サイトにて随時俳優・タレント・モデルを募集している(未経験者可)

になります。

abpincでは公式サイトやオーディションサイト「Deview」にて俳優・タレント・モデルを随時募集を行っており応募のチャンスに恵まれています。

モデル・タレント・俳優を目指している方はチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

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