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フロムファーストプロダクションオーディションの評判,内容,合格率を解説!

フロムファーストプロダクションといえば、北村一輝さんや古谷一行さんなど実力派の俳優が多く所属していることで有名です。

俳優や女優を目指す方の中でも気になる方は多いのではないでしょうか。

 

「オーディションってどんなことやるの?」

「オーディションの合格率って高いのかな?」

 

そんな疑問をお持ちの方のためにこの記事では、フロムファーストプロダクションの

  • 気になる評判
  • オーディションの内容
  • 合格率

などについて解説します。

 

フロムファーストプロダクションの気になる評判

まず気になるのは、事務所やオーディションの評判ではないでしょうか。

オーディションを受ける前に、どんな事務所なのかよく知っておいたほうがいいですよね。

 

フロムファーストプロダクションの評判としては、

  • 実力のある俳優が多い
  • スタッフとの関係が良い
  • 問題があった人が流れてきている

このようなものがありました。

 

それぞれについて詳しく解説します。

実力のある俳優が多い

公式サイトのタレントリストを見てもわかるように、

  • 北村一輝さん
  • 古谷一行さん
  • 佐藤二郎さん

などを始め、実力のある俳優、女優が名を連ねています

映画監督からも「凄い事務所」と言われているようなので、それだけ良い事務所ということなのでしょう。安心して所属できる事務所といえそうです。

スタッフとの関係がよい

「スタッフの方とよく話せて二人三脚でやっていけるような事務所がいいな」と思っていたので、ほんと理想の環境だなと思います。

引用 narrowインタビュー

社長さんもマネージャーさんも所属者の方々も、みなさんフレンドリーで優しくしてくれます! みんな距離が近くて居心地がいい事務所です。

引用 narrowインタビュー

どちらも今現在フロムファーストプロダクションに所属している大原由暉さん、朝井瞳子さんによるコメントです。

お二人とも他の事務所からも内定が出ていたにも関わらず、面接での事務所の人柄で今の事務所を選んだとのこと。

実際所属してみても、スタッフとの関係がよく理想の事務所と語っています。

一緒に仕事をして楽しいと思える人が周りにいる環境というのは理想的ですね。

問題のある人が流れてきている

最後はこちらの評判です。

3つ目の評判はあまり良いイメージでは言われていませんが、ネット上では他事務所、特にジャニーズ事務所をやめた人が拾われるというイメージが強いようです。

本木雅弘さんはジャニーズ退所後、フロムファーストプロダクションに所属しています。ただ、実力のある事務所のおかげか、ジャニーズを退所した中でも成功者と言われています。

 

大手事務所を退所後は、元事務所の圧力などでメディアへの露出が減ることがあるようですが、芸能界でも力のある事務所に移籍することができれば、新しく活躍するチャンスに恵まれます。

問題のある人が拾われるというと聞こえは良くありませんが、他の事務所を辞めた後に受け入れてもらえるのは、とてもありがたい話ではないでしょうか。

これを良い評判と捉えるか、悪い評判と捉えるかは、その人次第となりそうです。

 

フロムファーストプロダクションオーディションの内容を知りたい!

悩む女性
オーディションに挑戦してみたいけど、どんなことやるのかな?

では、ここからは今まで行われたオーディションから、どんな選考が行われたのか見ていきましょう。

 

以前のオーディションでは、このような内容で行われています。

  1. 一次選考:書類審査
  2. 二次選考:面接(zoom)
  3. 最終選考:面接(本社)

特別変わった選考というわけではなさそうですね。

 

それぞれについて詳しくみていきましょう。

書類審査

まずは、審査員の目に留まるために重要な書類審査です。

郵送で応募する際に必要なものは

  1. 1ヶ月以内に撮影した写真 バストアップと全身 それぞれ1枚ずつ
  2. 連絡先を明記した資料(形式自由)
  3. 保護者の同意書

以上3点です。

 

連絡先を明記した資料は形式自由となっていますが、逆に真っ白い紙に書く方が何を書くか迷うかと思いますので、履歴書を使用すれば良いでしょう。

記載する内容については、オーディションサイトnarrowにWEB履歴書の見本がありますので、どのような項目があるか参考にしてください。

引用 オーディションサイトnarrow

SNSで普段から発信しているようであれば、そのアカウントとフォロワー数も記載すると良いですね。

面接

無事書類選考を通過すると事務所から連絡が来て、面接へと進みます。

 

面接の詳しい内容については明らかにされていませんが、

  • 自己PR
  • 憧れの俳優、女優
  • 芸能界に入ったらやりたいこと(舞台、映画など)

このような質問は聞かれることが予想されますので、面接前に必ず練習しておきましょう。

 

また、以前のオーディションでは、最初の面接でzoomを使った面接が行われています。

下記の注意点に気を付けて準備をしておきましょう。

zoom面接の注意点

  1. ネット環境の安定した場所を選ぶ
  2. 顔色が悪く見えないトップスを着用する(白は顔が明るく見える効果あり)
  3. 友人などに協力してもらい、一度zoomを実際に使っておく

顔の映り具合などを確認するためにも、必ず一度は試しに使用してみたほうがよいですね。

 

zoom面接もクリアできれば、最後は本社での面接です。

本社まで呼ばれるということは、所属まであと一歩の段階。人柄や振る舞いも見られていますので、緊張しすぎずいつもの自分を出し切ってきましょう。

 

フロムファーストプロダクションオーディションの気になる合格率

オーディションの内容がわかったところで、合格率はどれくらいなのでしょうか。

結論から申し上げると、詳しい合格率はわからないのが現状です。なぜなら、受験者数が明らかにされていないからです。

 

参考に今までのオーディションの合格者数を見てみると、2018年にnarrow限定で行われたオーディションでは2名が合格しています。

一般的な芸能事務所のオーディションは1000人以上が応募すると言われているので、仮に1000人が応募、2名が合格とすると合格率は0.2%ほどと考えてよいでしょう。

 

あくまで推測の数値ですが、

会社として新人を育てようという意識が特に強く、レッスンは無償で監督さんや演出家の方に講師をお願いし、顔見せの意味も兼ねてやっています。

先行投資ですね。ですので採用は可能性を感じる方に絞らせて頂いています。

引用 narrowマネージャーインタビュー

という事務所マネージャーのコメントもありますので、本当に可能性のある人だけしか合格できない、かなりの狭き門であることが予想されます。

その代わり合格できたら、無料でレッスンを受けることもでき、俳優・女優デビューへ大きな一歩となりそうです。

 

フロムファーストプロダクションではどんな人が求められている?

悩む男
オーディションに受かる人って何か特徴があるのかな?
事務所で求めている人材にマッチしている人が受かりやすいですね。
芸能関係者

では最後に事務所がどんな人材を求めているのか見ていきましょう。

先ほども紹介したマネージャーインタビューでは、このように語られています。

感受性豊かで、ストイックな方、声に魅力のある方です。年齢的には、中学生~高校生の方は特に歓迎です。

引用 narrowマネージャーインタビュー

「感受性豊か」というのは、お芝居において大事なポイントとなってきます。いろんな役を演じるには、その人になりきらなければいけないので、人の心がわかる必要があるでしょう。

「ストイック」は、どんなことにもへこたれず、食らいついていくことができることですね。現場に出たときに、演技に打ち込むことができる人が求められています。

「声に魅力がある」というのは、生まれ持ったものもありますが、ボイストレーニングなどで発声の練習をするのも良いかもしれません。

 

フロムファーストプロダクションは、若手の人材育成に力を入れているようなので、我こそはという人はぜひ挑戦してみてください。

最後に忘れてはいけないポイントですが、常時開催中のオーディションでは13~18歳までと年齢制限があるので、気になる方は早めに応募しましょう。

 

まとめ

ここまで、フロムファーストプロダクションのオーディションについて解説してきました。

  • フロムファーストプロダクションには実力のある人が多く所属している。
  • オーディションの詳しい内容は明らかにされていないが、自己PRなど基本的なことを聞かれる可能性は高い。
  • オーディションの合格率はかなり低く、狭き門と言えるが、合格できれば俳優デビューへの大きな一歩となる。

以上となります。

 

事務所の雰囲気も良く、実力派俳優が多くそろっているフロムファーストプロダクション。未経験からでもデビューする可能性は大いにあります。

俳優、女優を目指している方はまずは応募してみてはいかがでしょうか。

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