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俳優オーディション20代募集まとめ【20歳後半,未経験もok】

『20代になった今でも、俳優、女優になる夢を諦めたくない。でも、この年で今更遅いんじゃないか。』なんて思っている方、実は多いんじゃないでしょうか。

 

俳優になるには、せめて10代からレッスンを受けて下積みをしなければならない。と思われがちですが、実は20代を対象に開催しているオーディションは数多くあります。

ここでは、

 

「20代で俳優になれた人はいるの?」

「オーディション募集をまとめて知りたい!」

「未経験でも合格できるコツはあるかな?」

 

という疑問がある方へ向けて、

・20代で実際に俳優になった人

・俳優オーディション募集のまとめ(20代後半もあり)

・未経験者が合格するためのコツなど

を、詳しく解説していきます。

 

メモ

もし20代から俳優になりたいならこのオーディションが一押しです。

当サイトからも一番応募が多い事務所です。

10代も募集していますが、特に20代に力を入れているのが特徴です。

⇒応募ページを見てみる

 

20代で芸能界入りし、俳優になった人はいる?

悩む女性
20歳を超えてから俳優になった人なんて、あまり聞いたことが無いけど・・・。
10代までにデビューした人より少数ですが、20代から芸能界入りして活躍している方は実際にいるんですよ。
芸能関係者

 

例を挙げると、

俳優名 デビュー年齢 経緯
高橋克己 26歳 大学を中退した後、松田優作に憧れて俳優を目指し劇団に入る。その年に映画「ウェルター」でデビュー
役所広司 23歳ごろ 22歳の時に、仲代達矢の舞台に感銘を受け劇団に入る。その1年後に映画出演となった。
吉田羊 21歳ごろ 大学3年生のときに、役者募集の広告を見て応募。数か月後に小規模の舞台でデビュー。

など、20代からの活躍でも、今ではベテランの方々ばかりですね。

 

最近人気が出てきている方だと、和合真一さんも有名です。

和合さんはグラフィックデザイナーとして数年会社勤めしたのち、なんと27歳で役者デビューを果たしています。

 

「芸能界で長い活躍が期待できるか」という点で、役者デビューは10代前後の方のほうが断然有利な印象がありますが、20歳以上でも可能性がゼロではないことが分かりますね。

 

俳優オーディション20代募集まとめ(20代前半)

20代が俳優になる主な手段は、スカウトを経て芸能界に入るか、オーディションを受けて合格するかのどちらかです。当たり前ですが、20代でスカウトを受ける人なんてほんの一握り。夢を叶えるためには、自分から積極的にオーディションへ参加していく必要があるでしょう。

 

まずはじめに、20代前半(25歳くらいまで)の方が応募可能なオーディションを開催している、

・芸能事務所

・芸能スクール

を、紹介していきます。

芸能事務所

芸能事務所は合格後にレッスン費用が発生しないところが多く、まずはここを目指す人も多いので競争が激しいです。合格率は0.1%に満たない場合がほとんど。倍率にすると1000倍以上です。

 

現在20歳だとしても、20代前半までの年齢制限がある事務所を目指すなら5年~6年しか期間が無いので、どうしても入りたい事務所がある場合は早めに受験したほうがいいでしょう。

研音

引用:研音

研音といえは、日本の芸能界の代表的なプロダクションで、優良事務所としてもよく名前が挙がります。

所属者は、

・天海祐希(元宝塚歌劇団 月組のトップスター/女王の教室)

・榮倉奈々(図書館戦争/テセウスの舟)

・福士蒼汰(恋仲/ストロボ・エッジ)

・速水もこみち(ごくせん/結婚できないにはワケがある。)

など、もはや有名すぎて知らない人はいないレベルでしょう。

 

オーディションの応募資格などはこちら。

応募資格 10歳~23歳の男女で俳優やタレントを目指している方
国内在住(国籍は問わない)
審査の流れ ①書類審査
②写真や動画などの追加資料審査
③面接・カメラ審査
④最終審査
所属費用 なし

研音のオーディションは、業界内でもトップレベルの難関と言われています。所属している大物芸能人は、他事務所から引き抜かれて移籍してきた方も多く、オーディションで受かるのは数年に1人という噂です。

 

それでも、合格すれば役者として安定的な地位を築ける可能性が高くなるので、チャレンジして損はありません。

 

研音のオーディションはこちらから

研音 公式サイト

スターダストプロモーション

引用:スターダストプロモーション

スターダストプロモーションは、東京の他にも全国5か所に営業所があり、総勢1000名以上が所属する大手芸能事務所です。

有名な俳優を挙げると、

・山﨑賢人(35歳の高校生/トドメの接吻)

・窪田正孝(僕たちがやりました/エール)

・北川景子(家売るオンナ/スマホを落としただけなのに)

・小松菜奈(渇き。/糸)

など、人気も実力もトップクラスの方々が名を連ねます。

 

応募資格などは以下の通り。

応募資格 6歳~25歳
プロダクションやレコード会社と契約が無い方
審査の流れ ①書類審査
②追加書類の審査
③最終面接
所属費用 なし

スターダストプロモーションは、育成と売り込みに惜しみなく手をかけてくれると評判です。所属者は個性派と言われるような方も多いのですが、それぞれの魅力を活かしたプロモーション戦略が上手いと言われています。

 

その分オーディションには多くの人が応募するので、合格するのはかなり難しいです。

 

スターダストプロモーションののオーディションはこちらから

スターダストプロモーション 公式サイト

イマージュエンターテインメント

イマージュエンターテインメントは、2010年に設立された小規模の芸能事務所です。

所属者は、

・伊藤健太郎(学校のカイダン/今日から俺は!!)

・早霧せいな(元宝塚歌劇団 雪組のトップスター/舞台 るろうに剣心)

などがいらっしゃいます。知名度でいえば伊藤健太郎さんが圧倒的ですね。

 

応募資格などはこちら。

応募資格 10歳~25歳の男女
プロダクション契約の無い方
審査の流れ ①書類選考
②面接
所属費用 詳細不明

今のところ、入所費用やレッスン費用がかかるという情報はありませんが、公式サイトにも詳細が書かれていないので、合格後の面談などで費用の有無を確認しましょう。

 

イマージュエンターテインメントのオーディションはこちらから

イマージュエンターテインメント 公式サイト

劇団四季

劇団四季は、「ライオンキング」「アナと雪の女王」「キャッツ」などの舞台公演を行うミュージカル劇団。ミュージカル俳優に憧れる方なら、誰もが1度は志す場所と言えるほど知名度は抜群です。

 

劇団四季のオーディションは、即戦力となる「一般コース」と、育成メインの「研究生コース」がありますが、一般コースは既に訓練を受けて実力のある方でなければ厳しいので、ここでは研究生コースの紹介をします。

 

応募資格などはこちら。

応募資格 26歳以下
国籍不問
全日制のカリキュラムに参加できる方
所在地 神奈川(横浜)
審査内容 ①書類審査
②面接(歌、ダンス、演技)
所属費用 なし

研究生の間は充実したレッスンを無料で受けられますが、舞台に立たない限りは給料もありません。全日制で仕事との両立ができないので、応募するまでに1年間生活できるだけのお金を確保しておきましょう。

 

1年間のレッスンに耐え、卒業試験に合格した方は晴れて劇団四季の正式メンバーになれます。その後もレベルの高い団員たちと共に活躍し続けるには、相当な努力をしなければならないので、シビアな世界でも頑張りたいという方だけ応募してください。

 

劇団四季のオーディションはこちらから

劇団四季 公式サイト

芸能スクール

続いては芸能スクールです。合格率は芸能事務所よりも高くなりますが、レッスン費用が発生します。

 

基本的に募集している年齢層が広いのですが、20代前半の制限があるスクールが一つありました。

エーチームアカデミー

エーチームアカデミーは、大手プロダクショングループである「エーチームグループ」の中に設立された芸能スクールです。

エーチームグループは、

・エーチーム(俳優・女優メイン)

・エープラス(歌手・タレント・モデルメイン)

・エーライツ(子役、新人、若手アイドルメイン)

・エーチームアカデミー(芸能スクール)

この4つで構成されており、エーチームには俳優の伊藤英明さんや女優の吉岡理穂さんが所属しています。

 

オーディション自体は、エーチームグループ全体のものとして開催されているようです。

応募資格 4歳~25歳の男女
合格後、エーチームグループに所属できる方
所在地 神奈川本社/札幌・東京・大阪・福岡
審査の流れ ①書類審査
②面接(自己PR、課題実技)
③最終面接(入所のための打ち合わせ)
所属費用 入学初月費用451,000円/翌月から月々33,000円

オーディションの時点で即戦力と判断されると、エーチームかエープラス所属になり、この場合レッスン費用はかかりません。

 

ですが、かなりの実力者でない限り、エーライツ所属しながら、エーチームアカデミーに入所しレッスンを受けることになるようです。

 

他と比べて費用は高めに設定されていますが、レッスンは本格的なものでお仕事も多くこなせるという評判もあるので、お金に関して心配がない方は挑戦してみてください。

 

エーチームアカデミーのオーディションはこちらから

エーチームアカデミー 公式サイト

 

俳優オーディション募集まとめ(20代後半OK)

続いては、20代後半の方も受けられるオーディションを紹介していきます。もちろん、20代前半でも応募できるので、自分に合うと思ったものにどんどん応募していきましょう。

 

20代前半のオーディションまとめと同様に、

・芸能事務所

・芸能スクール

の2つに分けてみていきます。

 

ただはっきり言って普通の人がいきなり芸能事務所オーディションを受けても、ほぼ間違いなく受かりません。

なのでまずは芸能スクールも付属しているオーディションから力試しで受けてみる事をおすすめします。

⇒芸能スクールオーディションはこちら

芸能事務所

まずは芸能事務所です。大手事務所でも20代後半OKのところがありますが、正直実力が伴わないと合格は厳しくなってくるでしょう。

 

ただでさえ倍率1000倍以上を勝ち抜かなければならず、険しい道のりになりますが、門が開いているのに応募しないのはもったいないので、積極的にチャレンジしてください。

オスカープロモーション

オスカープロモーションと言えば、「国民的美少女コンテスト」や「美ジネスマン&美ジネスウーマンコンテスト」など、美をテーマにしたオーディションを開催していることで有名です。

・上戸彩(昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜/テルマエ・ロマエ)

・武井咲(映画 るろうに剣心/平清盛)

・高橋ひかる(高嶺の花/人生の約束)

など、所属者はまさに「美の象徴」とも言える美しさを持っています。

 

応募資格は、女性と男性で年齢が異なり、女性の場合は年齢幅が狭いので早めに応募しましょう。

応募資格 女性:13歳~25歳の女性/男性:13歳~29歳の男性
日本在住の方(外国語が話せる方歓迎)
審査内容 ①書類審査(プロフィール、写真、経験の有無など)
②カメラテスト・面接(本人の活動希望や経験値のチェック、会社説明など)
所属費用 不明

オスカープロモーションは、他の事務所よりも特に容姿の美しさにこだわりがある事務所。加えて、外国語が堪能など何かしらのスキルを持っている方を歓迎していることから、才色兼備な方が有利になるでしょう。

 

オーディションに応募する際、オスカープロモーションが運営するSNSサイトbe amie(ビーアミ―)に登録する必要があります。

 

be amieは、所属タレントのブログを閲覧し、ファン同士で交流するサイトです。更に、自分のブログを作って発信もできるのでスカウト担当者にアピールすることも可能です。

 

オスカープロモーションのオーディションはこちらから

オスカープロモーション 公式サイト

アミューズ

アミューズは設立当初、歌手を中心にプロデュースしていましたが、現在は俳優、文化人、タレント、アイドル、更にはアスリートなど、様々な分野でマネジメントを行っている事務所です。

代表的な所属者は、

・福山雅治(龍馬伝/ガリレオ)

・吉沢亮(キングダム/青天を衝け)

・吉高由里子(東京タラレバ娘/花子とアン)

・清原果耶(おかえりモネ/ファイトソング)

などです。ルックスはもちろんですが、演技力に定評のある方が多い印象。

 

オーディションの応募資格は以下の通りです。

応募資格 6歳以上の方
審査の流れ ①書類選考
②面接

面接の詳細は公表されていませんが、おそらく他事務所と同様に自己PR特技披露カメラテストなどが審査内容になるでしょう。

 

年齢の上限は設けられておらず20代後半の方も応募可能ですが、大手事務所で競争率が高いので、そもそも合格する方が少ないのも事実です。それでも可能性はゼロではないので、まずは応募してみてください。

 

アミューズのオーディションはこちらから

アミューズ 公式サイト

レプロエンタテインメント

レプロエンタテインメントは、芸能界の最大手「バーニングプロダクション」の傘下にある事務所です。以前の看板タレントは新垣結衣さんでしたが、今は業務提携として一部契約という形になっています。

所属者は、

・真木よう子(SP/最高の離婚)

・川島海荷(怪物くん/ブラッディ・マンディ)

・宮沢氷魚(賭ケグルイ/ソロモンの偽証)

など、透明感があるけどどこか個性的な俳優が多いです。

 

レプロは、不定期に様々な企画でオーディションを開催しており、応募資格や審査の流れはその都度変わります。

応募資格 オーディションによって異なる
審査の流れ ①書類審査
②面接(自己PRやカメラテストなど※面接が2回の場合もあり
所属費用 なし

過去のオーディションでは年齢制限などを設けていないときもあったので、タイミングによってはどなたでもチャンスがあるということです。チャンスを逃さない為にも、公式サイトを定期的にチェックしておきましょう。

 

レプロエンタテインメントのオーディションはこちらから

レプロエンタテインメント 公式サイト

ヴァンセット・プロモーション

ヴァンセット・プロモーションは、体育会系のイケメン俳優がメインで所属している少数精鋭の芸能事務所です。

所属タレントは、

・脇崎智史(ウルトラセブン X/牙狼〈GARO〉-GOLD STORM- 翔)

・高野海琉(仮面ライダーセイバー/傷だらけの悪魔)

など、名作に出演している方もいらっしゃいます。ヒーローもののファンであれば、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

オーデイションの応募資格などはこちら。

応募資格 13歳~38歳くらいまでの男女
身長153cm 〜 190cm/体重38kg 〜 85kg
特定のプロダクションに属していない方
審査の流れ ①書類選考
②面接(自己PRなど)
③最終面接
レッスン費用 有料

体育会系と銘打っているだけあって、サッカー、空手、水泳、マラソン、サーフィンなど所属俳優全員が様々なスポーツの経歴を持っています。

 

オーディションではスポーツの実績に加えて、誠実さや向上心も重要視されるので、部活動の経験などと結び付けて、自分の内面もアピールできるようにしましょう。

 

海外のエージェントと提携しているので、いずれ海外進出を考えている方にもおすすめです。

 

ヴァンセット・プロモーションのオーディションはこちらから

ヴァンセット・プロモーション 公式サイト

アービング

アービングは、近年注目度が高まっている芸能事務所で、

・橋本マナミ(ザ・ファブル/マスカレード・ホテル)

・奈緒(あなたの番です/半分、青い)

など、少し個性的な女優が所属していることで有名です。

 

アービングでは常時新人を募集しています。

応募資格 10歳~30歳までの男女(プロ・アマ問わず)
審査の流れ ①書類審査
②面接・実技
③最終審査
所属費用 なし

アービングは、「清潔感がある」「常に向上心を持っている」「ポジティブに取り組める」人材を求めているので、そのような一面を表す特徴や経験があれば積極的にアピールしましょう。

 

面接では、

・所属後の活動希望

・目標としている芸能人

などを聞かれるようなので、準備しておくと安心ですね。

 

アービングのオーディションはこちらから

アービング 公式サイト

芸能スクール

続いては芸能スクールです。

 

スクールは対象年齢が幅広く設定されており、未経験歓迎のところが多いので、気軽に応募してみましょう。

キャストパワーネクスト(Cast Power Next)*当サイトから一番応募が多く人気

キャストパワーネクストは、遠野なぎこさん、高杉亘さんなどが所属している芸能事務所「キャストパワー」の附属養成所です。小規模ですが、育成力に定評があります。

 

オーディションの応募資格などはこちら。

応募資格 6~65歳の男女
芸能事務所などに所属していない方
所在地 東京
審査の流れ 面接→合格後スケジュールなど打ち合わせ→レッスンや現場体験開始
入所費用 年間24万~70万程度(特待生制度あり)
レッスン内容 挨拶をはじめ、発声、呼吸、滑舌、早口言葉などの演技基礎、その他さまざまな演技レッスン

個人の事情に合わせてレッスンや仕事をこなせるので、会社を辞めなくても芸能活動を続けることができます

 

また、所属者の年代が幅広いため、年齢を気にせず所属できるのも魅力です。

当サイトから一番応募が多い事務所でもあるので、まずは力試しで受けてみると良いですね。

>>キャストパワーネクストのオーディション・公式サイトはこちら<<

テアトルアカデミー

テアトルアカデミーは、鈴木福さんや谷花音さんらを輩出した有名な子役事務所ですが、高校生以上が所属できるユース部門もあります。

 

オーディションの応募資格やレッスンについては以下の通り。

応募資格 16歳~39歳の男女
未経験可
所在地 【関東圏】東京・大宮・柏・横浜
【その他】札幌・仙台・名古屋・大阪・岡山・福岡
審査内容 グループ面接・実技テスト(リズム、セリフ、歌唱)
入所費用(消費税10%込み) 【関東圏】入所費297,000円 月謝18,700円
【その他】入所費275,000円 月謝17,600円
レッスン内容 演技、声優演技、ヴォーカル、ダンス、時代劇、その他アクションなど

芸能スクールでは最大手とも言われており、育成カリキュラムや施設設備が充実しています。

 

オーディションでは「今の実力」というより、「今後の伸びしろ」を重点的に見られているようです。

 

テアトルアカデミーのオーディションはこちらから

テアトルアカデミー 公式サイト

ポーラスター東京アカデミー

ポーラスター東京アカデミーは、ドラマ「高校教師」や「家なき子」など名作を手掛けた脚本家、野島伸司さんが総合監修をしているスクール。出身者は女優の奈緒さんが有名です。

 

オーディションの応募資格などはこちら。

応募資格 15歳~40歳の男女
芸能事務所に所属していてもOK
所在地 東京
入所の流れ ①書類審査
②面接(入学の説明など)※自己PRや実技テストが行わる可能性もあり
③学費納入後、レッスン開始
所属費用(消費税10%込み) オリエンテーションコース:110,000円
ベーシックコース:入学金220,000円/レッスン費330,000円
アドバンスコース:220,000円

フーラムやセントフォースなど、卒業生を有名な事務所に多数輩出している実績があります。

 

また、実力に合わせて育成ができるように、3つのコースが設定されていることが特徴です。

オリエンテーションコース(週1×3カ月)→演技初心者向け。演じる楽しみを学んでいく。

ベーシックコース(週1×6カ月)→俳優の仕事をするために必要な最低限のマナーを身につけていく。

アドバンスコース(週1×6カ月)→俳優としてスキルアップしていくためのコース。自分の武器を確立していく。

と、このようにクラス分けされています。

 

ポーラスター東京アカデミーのオーディションはこちらから

ポーラスター東京アカデミー 公式サイト

劇団ひまわり

劇団ひまわりは、著名な所属者として声優の宮野真守さんが有名ですが、実は俳優の渡辺謙さんを輩出した劇団としても知られています。

 

オーディションの応募資格はこちら。

応募資格 3歳~39歳の男女
所在地 主要支社:東京・札幌・名古屋・大阪・福岡
エクステンションスタジオ:旭川・さいたま・千葉・仙台・新潟・静岡・浜松・京都・神戸・金沢・岡山・熊本・北九州・沖縄
審査の流れ ①書類審査
②面接・演技審査
所属費用(消費税10%込み) 初期費用104,500円~154,000円/月謝16,500円~26,125円(特待生制度あり)

芸能事務所、スクールの中でも、活動拠点が一番多いのが劇団ひまわり。地方に住んでいて芸能スクールに縁が無いという方でも通える可能性が高いです。

 

エクステンションスタジオが、主要支社に比べてレッスン内容が大きく変わることはありませんが、細かいカリキュラムや受講日数に制限があります。

 

劇団ひまわりのオーディションはこちらから

劇団ひまわり 公式サイト

ワタナベエンターテイメントカレッジ

その名の通り、大手芸能事務所のワタナベエンターテイメントが運営する養成所です。最近人気急上昇中の山田裕貴さんを輩出しています。

 

応募資格などはこちら。

応募資格 16歳~29歳の男女
特定のプロダクションや養成所に属していない方
審査内容 簡単な自己PR、実技審査、志望動機や意気込みなど
所属費用 1年制:約100万~140万円
2年制:約260万~280万円

他に比べると圧倒的に学費が高いですが、全日制の学校に通うと考えれば妥当の金額と言えます。

 

ワタナベエンターテイメントカレッジでは、スクール生を対象に約100社の芸能プロダクションを招いてオーディションを行っています。そこで、事務所からスカウトを受けてデビューができる可能性もあるので、チャンスの多さではナンバーワンですね。

 

応募の前に説明会に参加できるので、入所に関して不安がある方や施設の雰囲気を見ておきたい方は1度行ってみましょう。

 

ワタナベエンターテイメントカレッジのオーディションはこちらから

ワタナベエンターテイメントカレッジ 公式サイト

レイワジャパン・ネオ

引用:レイワジャパン・ネオ

レイワジャパン・ネオは、芸能プロダクション「REIWA JAPAN」の附属養成所です。名前を見ると新設事務所だと勘違いしそうですが、事務所の旧名は「エクセリング」で、25年以上の歴史を持っています。

 

応募資格などは以下の通り。

応募資格 6~65歳の男女
特定の芸能事務所などに所属していない方
審査内容 自己PR、演技課題など
入所費用 2万円前後(特待生制度あり)
レッスン内容 発声・滑舌など演技基礎、実際の映像作品や舞台の芝居に対応した応用レッスン

母体事務所で現役俳優として活躍している黒田アーサーさんの指導を受けることができます。

 

実際に業界で活躍する方から直接教えてもらえる機会は非常に貴重な経験となるでしょう。

 

レイワジャパン・ネオのオーディション・公式サイトはこちら

アヴィラステージ(Avilla Stage)

アヴィラステージは、芸能事務所「アヴィラ」付属の新人育成機関。アヴィラに所属しているのは、クリス松村さんやミラクルひかるさんなど、俳優のイメージとは少し離れていますが、役者の育成にも力を入れています。

 

応募資格などはこちら。

応募資格 6~35歳の男女
芸能事務所に所属していない方
所在地 東京
審査内容 自己PR、課題実技、カメラテストなど
入所費用 おそらく月2万前後(特待生制度あり)
レッスン内容 基礎(発声、呼吸、早口言葉)・エチュード(即興演技)などの実技演技

アヴィラステージは、5月と11月に「レベルチェックオーディション」という内部テストを行っています。そこで日ごろのレッスン成果を披露するのですが、実力が認められれば正式に「アヴィラ」への所属が決まるのです。

 

年に2回もチャンスがあるのは頻度としては多いほうなので、できるだけ早くデビューを勝ち取りたい20代にとっては嬉しい特徴ですね。

 

アヴィラステージのオーディションはこちらから

アヴィラステージ 公式サイト

 

未経験者がオーディションに受かるコツ

既にオーディションを何度か経験している方は、審査の流れやポイントをしっかり押さえていると思いますが、未経験の方はそうも行きません。

 

ここでは、オーディションに初めて挑戦する方が少しでも合格に近づけるように、

・書類選考

・面接

主に行われるこの2つの審査を突破するコツを解説していきます。

 

もちろん、これができていれば絶対に合格というわけではありませんが、実践できる人とそうでない人では大きな差になるでしょう。

書類選考

まずは、書類選考。

進学や就職の時にも書いた、履歴書と同じようなもので、

・名前や生年月日などのプロフィール

・身長、体重、バスト、ウエスト、ヒップなどのプロポーション

・顔アップ写真、全身写真

・経歴(学歴や職歴、スポーツの経験など)

・志望動機や自己PR、特技

などの情報を記載して事務所に提出します。誤字脱字、年齢や経歴を偽るのはもちろん厳禁です。

 

ここで特に重要なポイントは3つ

顔写真は薄メイク、もしくはすっぴん

全体写真はナチュラルな服装で、似合う色を取り入れる

誠実さや向上心をアピールできる経験を書く

 

20代になると肌質や体型の維持が難しいので、ついメイクや服装で誤魔化したくなりますが、審査する側は応募者の素の魅力を見たいのです。

引用:rj audition

このように、顔写真を撮る時はすっぴんか薄いメイク。全身写真は、体格がよく分かる格好をしましょう。加えて、自分に似合う色をパーソナルカラー診断などで見つけて、服装に取り入れると、より好印象を与えることができます。

パーソナルカラー診断をやってみる

 

そして自己PRでは、少しでも印象に残るようにインパクトを与えることが大事ですが、それ以前に「仕事に対する誠実な姿勢」「努力し続けられるかどうか」を重要視する事務所が多いです。

 

このような内面を示すために例えば、

 

高校生のころ、事故に遭い後遺症で歩けないと言われたが、リハビリを続けて普通に歩けるようになった。

動物が大好きで、社会人になってから保護活動を続けている。

家が裕福ではないので、高卒で就職し弟の学費を稼いできた。弟が自立後、夢だった俳優を目指し始めた。

 

など、20代だからこそ色々な経験を積んでいると思うので、具体的なエピソードを活かして自己PRを作っていきましょう。

面接(自己PRや実技)

書類審査に通ったら面接です。

 

面接では、応募した書類をもとに、

・自己PR(30秒~1分程度)や特技披露

・セリフ読みなどの実技テスト

・カメラテスト

などが行われます。

 

ここで重要なのは、

礼儀を前提として、審査員とスムーズなコミュニケーションをとる

実技テストは事前準備をしっかりする

カメラを意識した立ち姿を研究しておく

 

まず20代にもなって、挨拶ができない、マナーがなっていない人は論外です。

 

俳優も立派な仕事。一社会人として事務所に入るわけですから、この人と一緒に仕事がしたいと思ってもらえるように礼儀は大切にしたいですね。例えば、面接官が話しているるときや、他の受験者の自己PRのときに相槌を打ちながら耳を傾けるなど、些細な事を意識するとより良いでしょう。

 

また、多くの人が関わる撮影現場や舞台では、円滑なコミュニケーションが重要になります。面接は緊張すると思いますが、審査員と話すときはできるだけリラックスして、普通に会話をする感覚でコミュニケーションをとりましょう。

 

実技テストは技術的な面はもちろんですが、「どれだけ準備をしてきたか」も見られます。事前に課題が渡されているなら、内容を自分なりに解釈し、暗記しておいてください。当日課題が渡されてもいいように、普段からセリフの練習をしておくのも大切です。

 

そして、俳優はやはり人に見られる仕事なので、カメラに映る姿が重要になってきます。普段から姿勢を意識するのはもちろん、できれば第三者に見てもらい、自分が美しく見える角度やポージングを研究しておくといいですね。

 

もっと詳しく知りたい方は、キャスティングディレクターの方が「審査でどこを見ているか」を解説しているこちらの動画をチェックしてみてください。

 

まとめ

ここまで、20代の俳優オーディションについて詳しく解説してきました。

まとめると、

・20代でたとえ未経験でも、俳優になった人は実際にいる

・オーディションは芸能事務所か芸能スクールが開催しているものなどに応募できる

・未経験者は書類選考、面接それぞれで見られるポイントを押さえてオーディションに臨もう

ということになります。

 

役者を目指すとしたら若ければ若いほど有利になりますが、10代にはない魅力があるのが20代です。

最初から「もう遅い」と決めつけず、まずはオーディションに応募することで、夢への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

20代からの俳優志望で大事なのはとにかく早くオーディションを受ける事です。

あなたの可能性を確かめる意味でも、まずは応募して挑戦してみる事を強くおすすめします。

⇒応募ページはこちら

*無料です

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