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ホロライブオーディション落ちた人いる?倍率や内容を解説

ホロライブはYoutubeなどで活躍しているVTuberが所属しており、業界でも1、2を争う大手の事務所です。

今VTuberとして活動している人は16000人を超えると言われており、Youtubeなどで活動するにあたり、事務所所属を考えている人も多いのではないでしょうか。

 

「ホロライブのオーディションって落ちた人いるの?」

「オーディションの倍率って高い?」

「オーディションでは、何を審査するの?」

 

こんな疑問をお持ちの方のために、この記事ではホロライブの

  • 所属するメリット、デメリット
  • オーディションの倍率
  • オーディションの内容

などについて解説します。

 

ホロライブってどんな事務所?

正式名称「ホロライブプロダクション」は、

  • 女性VTuberグループの「ホロライブ」
  • 男性VTuberグループの「ホロスターズ」

に大きく分けられます。

さらには、海外拠点として、ホロライブインドネシア、ホロライブEnglishも設立され、これから日本以外への活躍も大いに期待ができる事務所で、現在は40名以上のVTuberが所属しています。

 

所属しているVTuberは、Youtubeなどの配信以外にも、幕張メッセなどでのイベントやグッズ販売など多岐に渡って活動を行っています。

 

ホロライブに所属するとどんなメリット、デメリットがある?

そもそも個人で活動するVTuber。事務所に所属することで、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

メリットとしてあげられるのは以下の点でしょう。

  • 有名になる
  • 活動のサポートを受けられる

デメリットは、以下の2点があげられます。

  • 規則がある
  • 収入の一部が事務所に入る

ここでは、それぞれについて説明します。

ホロライブに所属するメリット

まず、事務所に所属すると、それだけで知名度があがり、個人で1からスタートするのに比べ、最初からフォロワーが多くつきやすくなります。

また、所属するとこのようなサポート体制がうけられます

  • 専用のキャラクターの提供・・・人気イラストレーターに専用2Dキャラクターを作成してもらえる
  • 配信用機材の貸し出し・・・iPhone XRの無償貸し出し
  • 人気が出ると公式3Dモデルの提供・・・配信以外にも全体曲やショートアニメの出演などができるようになる

このように、事務所に所属することで、個人で活動するのに比べて活動の場が広がり、その分収入も増えやすくなるでしょう。

ホロライブに所属するデメリット

事務所に所属することで、個人で自由に活動することに制限がつくため、今までどおり自由きままにとはいかなくなります。

配信頻度なども自分のペースで、というわけにはいかないでしょうし、契約違反があれば事務所解雇となる可能性もあります。

 

また、一番大きなデメリットとして、収入の一部が事務所側に取られてしまうことです。当然といえば当然ですが、個人でやっていれば10割自分の収入になるところ、事務所に所属すると3割くらい取られてしまうこともあるようです。

 

ホロライブオーディションは落ちた人いる?倍率は?

悩む女性
これから活動の幅を広げたいからオーディションを受けてみたいけど、みんな受かるの?

ホロライブでは、随時オーディションを行っているのでいつでも受けることができますが、どれくらいの倍率か気になるところですよね。

 

ホロライブのオーディションは年々倍率が上がっており、1200倍以上と言われています。

5期生の時は、5人の募集のところ6000人以上の応募があったようです。


そのため、

3日前に応募したのですが運営さんが自己紹介動画を見てくれていたような形跡がありません…。

引用 ヤフー知恵袋

こんな不安な声も出ているくらいです。

運営側もかなりの数をさばかなければいけないので、審査にも時間がかかり、何か目に留まるものがないと、動画を見てもらうのも難しい状況のようです。

 

ホロライブオーディションの内容

ホロライブオーディションは

  1. 書類選考
  2. 面談

の、2段階で行われます。それぞれについて詳しくみていきましょう。

書類選考

公式サイトの応募ページから申込みを行います。

まずは、応募条件を満たしていることが必須です。

応募条件

  • 18歳以上
  • 1年以上継続して配信可能
  • 週3回以上配信可能
  • ゲーム、歌、イラストなどの配信実績があること

 

悩む女性
配信実績って、どれくらいあればいいの?
やっている期間や登録者数の最低ラインはありませんが、さすがに1回や2回じゃ難しいでしょう。所属しても配信自体は自分でやる必要があるため、最低限機材などを使える必要はありますね。
芸能関係者

 

また、必要な記入事項として、名前(本名)、性別、住所(都道府県)、生年月日以外に、応募用動画のURLを添付する必要があります。

応募用動画の内容は?

  • 5分程度の自己紹介動画(音声のみでも問題なし)
  • 得意なジャンルのキャラクターになりきったもの
  • Youtubeの限定公開などのURLを添付

以上の内容を送信後、通過者には2週間以内に連絡がきます。

面談

書類選考を通過すると、オフィスまたはオンラインでの面談を行います。

面接は平均3回ほど行われ、内容については実際に所属している方が動画であげています。

その内容を簡単に紹介すると

  • 長所のアピール
  • どのような活動がしたいか
  • どんなキャラクターをやりたいか
  • 自分を採用したら、どんないいところがあるか

このような内容を聞かれるとのことです。

 

実際の動画がこちらです。応募する際は参考にしてみてください。

 

ホロライブのオーディションに合格するのはどんな人?

倍率もかなり高く、動画すら見てもらうのが難しいホロライブのオーディション。そんな難関をくぐり抜けた人には、どんなポイントがあったのでしょうか。

ポイントとしては、

  • 他の人とは違った工夫をしている
  • 自分のなりたいキャラクター、やりたいことをしっかりとアピールできる
  • 楽しく緊張しすぎずに、質疑応答ができる

このような点があげられます。

他の人と同じような内容の動画、面接内容ではなかなか面接官の目にとまりません。どれだけ差をつけられるかが勝負です。

それから、面接で緊張しすぎてまともに答えることができないなんて人は、いざ生配信をするときにも何もしゃべることができない・・・なんてことにもなりかねません。そういったことにならないためにも、場数を踏んでいる経験者が優遇されるのでしょう。

 

こちらも参考動画を紹介します。

動画のVTuberも言っていますが、「私ならこんなことができる!」「私を採用すれば絶対ファンが増える!」というくらいの自信を持って面接に臨みたいですね。

 

まとめ

ここまで、ホロライブについて解説してきました。以上をまとめると

  • ホロライブに所属することで、抜群の知名度を得られる
  • ホロライブのオーディションは倍率がかなり高く、書類選考を通過するのは難しい
  • オーディションには相手の目に留まるような動画を作成する必要がある

となります。ホロライブはVTuberの事務所の中でもかなり人気が高い事務所です。所属するハードルはとても高いですが、VTuberとして活躍したい方はぜひ挑戦してみてください。

他のVtuberオーディションについて知りたい人はこちらの記事も参考にして下さい。

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