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キューブオーディションの内容は?評判から合格率まで徹底解説!

俳優や女優を目指す中で、キューブのオーディションについて気になる方もいるのではないでしょうか?

また、キューブのオーディションを目指すにあたって

 

「どんなオーディションなの?」

「評判はいいの?」

「合格率はどうなの?」

 

などといったお悩みをお持ちの方もいると思います。

そのような方に向けて、この記事ではキューブのオーディションに関する

・オーディションの内容

・オーディションの評判

・オーディションの合格率

といった内容に関して、詳しく解説していきたいと思います!

 

キューブってどんな事務所?

キューブは俳優やタレントのマネージメントの他に、舞台・音楽・映像(番組)制作なども自社で行い、

 

「感動創造直売会社」

 

を掲げています。

小劇団やミュージカル等、様々な舞台を自社で制作するだけではなく、2011年からは「CBGKシブゲキ!!」という劇場の運営も開始しました。

そのためキューブに所属できれば、作品に出演するチャンスが他事務所より多そうですね!

 

キューブに所属しているのは、大部分が俳優です。加藤諒さん松下洸平さん丸山智己さん村井國夫さんなど、活躍している方ばかり。

 

ミュージシャンでは、2020年に独立するまではいきものがかりさんがいましたし、クリエーターではいとうせいこうさん、アナウンサーでは安東弘樹さんとバラエティに富んだメンバーが在籍しています。

 

また、俳優のマネージメントに関しては大阪に本社を持つリコモーションと提携していて、古田新太さん生瀬勝久さんなど、関西圏の小劇団出身俳優たちが所属しています。

こちらもまたドラマや映画に出演多数、主役と脇役の両方をやることができる名俳優であり、舞台でも活躍している実力派です。

キューブの公式HPでは、リコモーション所属の俳優に関してもキューブ所属の俳優と同列に扱っているので、こちらでもそのようにしたいと思います。

 

キューブとリコモーションを合わせると、映画やドラマに欠かせない人たちばかりですね!

キューブはどんなオーディションをしているのでしょうか?

 

キューブで行われているオーディション

キューブが行なっているオーディションは、2種類あります。

・随時募集のオーディション

・MUSICUBEオーディション

ここからは、以上のオーディションについて解説していきます。

随時募集のオーディション

随時募集のオーディションは、年に3〜4回実施しています。募集しているのは下記の通りです。

・俳優

・ミュージシャン

・クリエイター

・その他

その他というのは、HPの所属者カテゴリーによるとアーティスト、アナウンサー、コメンテーターだと思われます。

クリエイターやコメンテーターまで募集しているなんて、キューブって面白い事務所ですね!

 

応募資格や応募に必要な項目は以下の通りです。

応募資格 ・12歳(中学生以上)〜22歳まで
必要な項目 ・履歴書(プロフィール、スリーサイズ明記)

・自己紹介文

・写真(バストアップ、全身)

・デモテープ、歌詞(ミュージシャン志望の方のみ)

応募は応募フォームまたは郵送で行うことができます。

MUSICUBEオーディション

こちらのオーディションは、以前は年に1回行われていましたが、今はやっていないようです。とはいえキューブを代表するオーディションだったので、今後復活する事もあり得ます。なので、こちらも解説したいと思います。

開催する年によって募集ジャンルやグランプリ受賞者の特典、提携企業も変わりますが、MUSICUBEオーディションというだけあって、ミュージシャンに限定したオーディションとなっています。

今までに、下記のような形で行われました。

募集ジャンル 応募資格 応募時に添付するもの 主な特典 提携企業
2010年 ・シンガーソングライター
※ソロ、バンド問わず
※オリジナル楽曲を制作、演奏できること
・年齢不問
・ジャンル不問
・特定のメジャーレコード会社、プロダクション等と契約がないこと
・未成年者は保護者の承認
・ネット上で応募の場合は2曲以上の音源をアップ
・郵送応募の場合は2曲以上の音源、歌詞カード
・キューブとの専属契約
・自社制作TV番組、映画等で楽曲使用
・なし
2011年 ・シンガーソングライター
・ヴォーカリスト
※ユニット、グループは不可
・21歳以下
・性別、ジャンルは不問
・特定のメジャーレコード会社、プロダクション等と契約がないこと
・未成年者は保護者の承認
・メール応募の場合は音源、パフォーマンス映像のアップロード先
・郵送応募の場合は2曲以上の音源、歌詞カード
・キューブとの専属契約
・デビューまでの活動経費が全て無料
・ビクターエンタテインメント(株)
2015年 ・シンガーソングライター
・ヴォーカリスト
・バンド
・ユニット
・25歳以下
・音楽ジャンル不問
・特定のメジャーレーベル、プロダクション等と契約がないこと
・未成年者は保護者の承認
・YouTubeにアップした音源、パフォーマンス映像のURL ・FMヨコハマでのレギュラー番組
・FMヨコハマ30周年イベントでのパフォーマンス
・ビクターエンタテインメント(株)
・FMヨコハマ

こちらのオーディション、グランプリに輝いた人は、キューブが主催する業界向けコンベンションライブに出演する事ができるようになっていました。

いきものがかりさんがデビューするきっかけになったのもこのライブです。

やはり業界の人に認められると、人気が出る早道なんですね。

 

キューブオーディションの評判は?

キューブオーディションの評判は、ズバリ言って良いです。何故ならネットには

キューブに俳優としてオーディションを受けたい女子高校生です 私は舞台俳優を主とした俳優でキューブに入りたいです しかしオーディションなど受けたことがないのでアドバイスをもらいたいです

引用:知恵袋

他にも

株式会社キューブさんへの一般オーディションの応募についてです こんにちは 株式会社キューブさんに履歴書を送ってみようと思うのですが、公式サイトを見たところ、未成年の応募者の場合は 保護者の承諾が~のような事柄が書いてあるのを見つけられなかったのですが、それでもやはり保護者が承諾したことが分かる書類?の同封は必須でしょうか? よろしくお願いします

引用:知恵袋

など、オーディションにチャレンジしようと思っている人たちの投稿がたくさんあるからです。

ある程度の社会的信用がないとオーディション希望者も増えないと予測できるので、キューブのオーディションの評判は良いことがわかります。

 

また、オーディションサイトでは、キューブの採用担当者はこのように宣言しています。

キューブの新人開発は、プロによる指導から始まります。
可能性を広げるために多岐にわたる無料レッスンを行い、発掘から育成、そしてデビューへの道のりを切り開いていきます。

ボイストレーニングや演技、ダンスといった実践的な指導で若手の育成を行い、俳優活動をしていく上での土台をしっかりと作ります。
また、学業との両立もサポートしています。
キューブが気になった方は是非アプローチしてみて下さい。

引用:narrow

上記以外にも、台本の読み方もしっかり指導してくれるようです。ここまでしっかり事務所がサポートしてくれるのですから、安心ですよね。

キューブは誠実で、所属者を大切にしてくれる事務所です。

 

更にキューブにはC.I.A(cube Infinity Artists)という、若手俳優たちのサポーターズクラブが存在していて、ライブ公演などを通して駆け出しのアーティストたちの活動を支援してくれるのです。とことん大切に育ててくれるのだとわかりますね!

このC.I.Aには加藤諒さん白洲迅さん等が所属しています。


駆け出しのメンバーが多いのに、既に人気があるようです!

 

キューブオーディションの合格率は?

キューブの随時募集のオーディションの方は、公的に数字が発表されていないのでわかりませんが、MUSICUBEオーディションの方は応募人数や通過人数が発表された事があります。

それによると、MUSICUBEオーディション2010の応募総数は1803組。ということは、グランプリになる確率は0.554%です

これは、下記のような大手のオーディションとくらべればまだ可能性のある数字といえます。

オーディション名 合 格 率
ホリプロタレントスカウトキャラバン 0.0025%
国民的美少女コンテスト 0.001248%

とはいえ、厳しくないわけではありません。MUSICUBEオーディション2015の時は、第一次審査の時点で通過できたのは40組。

おそらく2010年の時と同じく2000人弱の応募があったとすると、そこからたった40組しか通過できないのですから、一次審査からかなりの厳しさです。

 

随時募集のオーディションの方は数字は何もわかりませんが、MUSICUBEオーディションのように公開されていない、事務所内部で行われるオーディションです。

ということは、オーディションが開催されても、該当者なしとして一人も受からないという事も予測されます。やはり難易度は高いと予されます。

 

キューブ所属の古田新太さんは、以前インタビューで

 

「昔の劇団員なんて無償で当たり前、逆に劇団費を払っていた」

 

と語っていました。

俳優としての活動で収入が得られないばかりか、逆にお金を払っていたなんて驚きですね。

それでも俳優を続けてきたのが小劇団出身の俳優たちです。そして、そのような俳優がたくさん所属しているのがキューブです。

 

そういう方たちと同じ事務所に所属するには、やはり難関をくぐり抜けないといけないですよね。

 

キューブのオーディションの内容は?

ここでは、上記で解説した

・随時募集のオーディション

・MUSICUBEオーディション

の内容について見ていきたいと思います。

随時募集のオーディション

こちらは非常にシンプルです。

・1次審査(書類選考)

・2次審査(面接)

ここまであっさりしているのは、おそらく応募段階で添付したデモテープ等で判断し、多くが1次審査で落とされるからだと予測されます。

ということは、応募書類や添付資料が相当大事だということですね!対策をしっかり練って臨んでください。

MUSICUBEオーディション

こちらは、年によって内容が変わります。

2010年 2015年
第1次審査 音源&書類審査 デモ音源、動画審査 ※40組を選出
第2次審査 ライブ審査 Web投票、スタッフ審査 ※12組を選出
第3次審査 プロのアーティストやゲスト審査委員等によるライブ審査(最終審査) Web投票、スタッフ審査 ※6組を選出
第4次審査 なし Web投票、スタッフ特別選考委員による審査
※3組を選出
第5次審査 なし 決勝ライブ

グランプリ受賞者がライブを行ったり、審査段階からライブやWeb審査を行う等、一般の人の目に触れる形で行われていました。

 

まとめ

キューブのオーディションについて見てきましたが、どうだったでしょうか。

・キューブは小劇団出身の実力派俳優が多数所属している

・若手俳優のサポーターズクラブがある等、新人のサポートが手厚い誠実な事務所

・オーディションは随時募集しているが、難易度は高めで1次審査である程度落とされる

所属しているのが、ビジュアルより実力で勝負できる俳優が多いキューブ。オーディションに合格するまでは大変ですが、合格すれば手厚いサポートの元、長い間活躍できる芸能人になれるのではないでしょうか。

勇気を出して最初の一歩をふみだしてくださいね!

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