劇団プレステージ

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NEWS

2018.09.13

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劇団プレステージ JAPANプレミア上映イベント実施決定!
劇団プレステージ
今回、過去上演作品のDVDが続々とソールドアウトを記録していることを受け、急遽上映会イベントの開催が決定しました!
2016年の番外公演『君のそばにいたいのに』、2015年の第10回公演『Have a good time?』(再演)の2作品の上映を二夜連続で東京・名古屋・大阪の映画館にて実施。『Have a good time?』は応援上映となります。
さらに、2日間とも各映画館に、劇団メンバーが登壇することも決定しました。メンバーがどの劇場に行くのか?!は後日発表となります。

 一度ご覧になった方ももう一度、未体験の方は是非!大スクリーンでご体験ください!

【上映作品】
DAY-1:10月29日(月)19:00開演
『君のそばにいたいのに』(2016年2月上演作品)

僕は君との時間が好きだった。君といるととても優しい気持ちになれる。君も僕の前ではあどけない笑 顔を見せてくれた。
だから、僕は君と二人でずっと笑っていたかった。君といる時間はあの頃のように「しあわせ」だった。だから僕はあの頃のようになれると思っていた。
でも違った。僕が君のことを想えば想うほど「しあわせ」は遠退いていく。僕が君と笑えば笑うほど、僕たちは何かを失っていく。
君のそばにいたいのに・・・。
そして、そばにいてほしいのに。
神様はイジワルだ。

■脚本 石田 明(NON STYLE)
■演出 今井隆文
■出演 今井隆文、岩田 玲、大村まなる、春日由輝、株元英彰、城築 創、小池惟紀、向野章太郎、坂田直貴、秀光、園田玲欧奈、髙頭祐樹、長尾卓也、原田新平

 
DAY-2:10月30日(火)19:00開演
『Have a good time?』(2015年8月上演作品)

B級アイドルにもなれなかった、5人組のC級アイドル『東京オードル』はデビューして10年になる。
メンバー全員が30歳を過ぎて方向性を完全に見失っていた。
10年間で何度も名前を変えてデビューを繰り返してきた『東京オードル』だが、そもそも『東京オードル』も5度目、いや6度目の名前であり、ネット上では、「今度はどんな名前でデビューするのか」や「出世魚アイドルのファイナルネームは?」というスレッドまで立っている。
メンバー全員が、そろそろ潮時だと考えていた頃、彼らと苦楽を共にしてきた事務所の社長兼マネージャー柴田の「みんな喜べ、今回は大丈夫だ。俺を信じろ!これは最後の賭けだ!」という毎度お決まりのセリフに乗せられ7度目の“最後の賭け”に出る。

■原作 福島カツシゲ
■脚色・演出 ほさかよう(空想組曲)
■出演 石原壮馬・猪塚健太・今井隆文・岩田玲・太田将熙・大村まなる・風間由次郎・春日由輝・株元英彰・城築創・小池惟紀・向野章太郎・坂田直貴・秀光・園田玲欧奈・高頭祐樹・長尾卓也・原田新平・平埜生成

 
※応援上映とは、映像に合わせ、「ペンライトを振る」「歌う」「名前を呼ぶ」「ツッコミを入れる」などが可能な上映となります。ただし、周りのお客様に過度な迷惑をかけないことを前提としてお楽しみ頂けますようお願い申し上げます。詳細なルールにつきましては、後日特設ページ内で発表致します。
 

≪会場≫ 
東京 / 名古屋 / 大阪の映画館
※劇場詳細は後日発表となります。
※各劇場の登壇者は後日発表となります。

≪料金≫ 全席指定 3,000円(税込)
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。

チケットの詳細は後日発表致します。

2018.08.29

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出演情報
劇団プレステージ
毎週日曜日 13:30~14:30
「&キャスト!!!アワー ラブランチ!ザ・サンデー」 

※文化放送インターネットラジオ「超A&G+」および「&CAST!!!」にて同時配信
※「&CAST!!!」にて毎週日曜日23:30~本放送+アフタートークの再配信

公式HP:http://www.joqr.co.jp/lovelunch_sunday/

2018.08.16

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ご挨拶
劇団プレステージ
劇団プレステージ第13回本公演ディペンデントデイ〜7人の依存症〜

この度は御来場ありがとうございました。そしていつも沢山の応援をありがとうございます。

劇団の本公演を劇団員の誰かが演出できたらいいのになぁ。なんて思っていたら、まさかその誰かが自分になるとは思ってもいませんでした。初の劇団員が本公演演出という事で、僕が背負いすぎないように劇団の番外公演では多くの演出経験のあるリーダーの今井さんが気にしてくれていました。でも今では僕に背負わせてくれた事に感謝しています。

配役オーディションをして、森ハヤシさんの脚本を、初めて決まったキャストのメンバーで本読みした時、おそらく僕が誰よりも大声で笑ってました。いや、間違いなく一番楽しんでました。演出するはずの僕が最初の最高のお客だったと思います。

「観劇したみんなにもそうなってもらおう!」という事を稽古中ずっと考えていました。

ずっと応援し続けてくれている方にはもちろん、初めて劇団プレステージの公演を観に来てくれた方にも、劇プレらしさを感じてもらえたらいいなと思っていました。そう思わせてくれたのも、まだ劇団となる前のプレステージを知っている森ハヤシさんの脚本だからこそだと思っています。本当に心強いスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

夏の本公演が終わり、劇団員がそれぞれの仕事へ出向き、冬の本公演までまた集結する。まるで修業して戻ってくる少年漫画の王道みたいな展開です。
そう、それでいいのです!なので皆様の応援でまた僕達を集結させて下さい!

僕達をドンドン新しい、大きなフィールドに連れて行って下さい!

僕達、劇団プレステージの次回作にご期待ください!

あれ?少年漫画の最終話みたいになっちゃった(笑)。

風間由次郎

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